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【浜川荘】2026☆バスツアー第1弾♪

2026.07.02

さらさらと霧雨が降る中、利用者さん24名と一緒に

2026年度初のバスツアーを決行いたしました。

 

今回は都内観光☆

マクセルアクアパーク品川→昼食:品川プリンスホテル 和ビストロ「いちょう坂」

→国立科学博物館

今回のツアー内容です。

すでにこの時点で、ツアーが終わるまで自分の足が元気に歩けるのか少し心配になりながらの出発となりました。

 

大きなトンネルは、大きなエイとサメが印象的でした。

 

 

アクアパーク品川を満喫した後は、和ビストロ「いちょう坂」でお昼ごはんです。

自分の席を決めたら、ビュッフェの列に急いで並びます。

好きな物を取って席に着くと、ひとり一人、盛り方や一目で好きな食べ物が何か分かる様な色々なお皿を見ることができました。

和ビュッフェなので、お寿司と天ぷらが人気です。

なんと3回しっかりと、「おかわり」していた方もいらっしゃいました。

きっと、次の日に使う胃袋を借りたのかなぁ、と思いました。

そのぐらい皆さん食欲旺盛でした!

 

筆記者は、カレーを「おかわり」しました。美味しかったです。

 

お腹がいっぱいになったところで、バスに30分程乗って上野まで行きます。

 

 

お腹がいっぱいになったところで、バスに30分程乗って上野まで行きます。

 

到着したところは「国立科学博物館」。

 

「国立科学博物館」と言えば、

このシロナガスクジラ。

地球史上最大の現生動物なのですよ。

こんな大きなクジラに海で出会ったら、びっくりして溺れてしまいますね!

 

「国立科学博物館」は展示物を管理するのにとてもお金が掛かるそうです。

2023年、コロナウイルス等で来館者数が激減し、博物館の維持が難しくなってきた時期があったそうです。その時点で必要なお金が2億円だったそうです。

どうしようと職員さん達で考えていたところ、

クラウドファンディングで維持の資金を集めようとアイデアが浮かび、

2億円という大きな金額は集まらないだろうと思い、まずは1億円の資金が必要と呼びかけたところ、何と9時間で1億円の資金が集まったそうです。

「国立科学博物館」は多くの「科博ファン」の方がいるのだなぁととても感動しました。

その後も期限を迎える3ヶ月間で約9億円の資金が集まったそうです。

そんな素敵なお話をガイドさんから聞きながら、国立科学博物館に到着です。

 

タブレットで説明を聞きながら歩きました。

皆さん展示物を真剣に見ていたので、2時間があっという間に過ぎてしましました。

 

 

恐竜のところでは、外国の方がたくさんいらっしゃいました。

模型が大きいので迫力があるからか、じっくり見ている方が多かったです

 

 

 

午前中は水族館、午後は科学博物館と、皆さん本当にたくさん歩きました。

筆記者は約17.000歩、歩いていました!

 

帰りのバスでは、次のバスツアーはどこに行こうか話しながら、浜川荘に到着しました。

皆さん怪我もなく楽しいバスツアーを終えることができました。

 

社会福祉法人 有隣協会 

 

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