職員インタビュー

応募を考えいる方の中には、「どんな職員が働いているのだろう」「求人情報だけでなく、働いている職員の生の声が聞きたい」と思われている方は多いのではないでしょうか。そこで!現在有隣協会で働いている若手職員からベテラン職員にインタビューをしました!

 

是非職員の生の声を聞いてくださいね!



配属先  路上生活者自立支援センター

Q1 自己紹介をしてください。

自立支援センターで生活指導員をしています。福祉系の大学を卒業後に入職し、現在5年目になります!

Q2 入職のきっかけは?

大学の就職支援を通して有隣協会の求人を紹介していただき、元々生活困窮者の支援に興味があったため応募しました。最初は、男性寮での勤務に少し不安もありましたが、女性職員も多く活躍しており、安心して働ける体制が整っていると感じ、入職を決めました。

Q3 職場の雰囲気はどうですか?

職員同士で話しやすく、困ったときには気軽に声を掛け合える雰囲気があります。

また、仕事とプライベートのバランスも大切にされており、適度な距離感で関われる点も自分にとってはとても働きやすい環境だと感じています。

Q4 お仕事される上で大変なことは何ですか?

利用者一人ひとり状況や考え方が異なるため、どのように捉えて関われば良いか、

日々試行錯誤しながら対応しています。周囲に相談しやすい環境があるため、無理なく経験を重ねながら、少しずつ自分なりの関わり方を見つけられるようになってきました。



配属先  本部事務局

Q1 自己紹介をしてください。

法人本部事務局で事務を担当しております。令和8年度で入職3年目になります。主に総務・人事・経理などの事務業務を担当し、各施設の運営を支える仕事をしています。

Q2 入職のきっかけは?

結婚をきっかけに上京してきたことが入職のきっかけです。

当時は土地勘がなかったため、自宅の近くで前職の事務職の経験を活かせる職場を探していました。その中で当法人の求人を見つけ、応募したことがきっかけです。

Q3 職場の雰囲気はどうですか?

困ったときには周りの職員が助けてくれる職場だと思います。

一人で悩むのではなく、みんなで一緒に解決していこうという雰囲気があり、不安なことがあれば上司にも気軽に相談することができます。

そのため、これまでの職場と比べて仕事で強いストレスを感じることなく働けています。

Q4 お仕事される上で大変なことは何ですか?

社会福祉法人特有の「社会福祉簿記」など、これまで経験したことのない分野を学ぶ必要がある点は大変だと感じました。また、事務員として担当施設との連携を取りながら業務を進めていくため、調整やコミュニケーションの大切さも日々感じています。



配属先  路上生活者自立支援センター

Q1 自己紹介をしてください。

自立支援センターで生活指導員をしています!福祉系の大学に通って社会福祉士の資格を取得し、令和7年度に新卒で入職しました。4月~10月は更生施設で勤務し、11月に現在の施設に異動しました。

Q2 入職のきっかけは?

大学3年生の時、当法人の更生施設で、社会福祉士国家試験のための実習をしました。

そこで職員のフレンドリーな人柄や、福祉について熱く考えているところに感動し「自分の福祉キャリアの最初はここがいい」と思い、面接に応募しました。

Q3 職場の雰囲気はどうですか?

職員皆フレンドリーで、対応に困ったときは気軽に質問できて自分の意見も伝えやすい、明るく元気な職場です!

上司からの指導も「今後はこうした方がもっと良くなるかもしれないね」のように優しく教えてくださるので、落ち込みすぎることはありません。

異動してきてまだ5ヶ月ですが、肩の力を抜いて日々元気に働けています。

Q4 お仕事される上で大変なことは何ですか?

自分の考えだけで支援を進めてしまわないよう、先輩職員や上司に確認してから動くように気を付けています。シフト制勤務なので、円滑に支援を行うために口頭だけでなく文字に起こして引き継ぐなど「引き継ぎミス」を起こさないよう意識しています。

また朝が弱いので、寝坊しないよう細心の注意を払っています!

 



配属先  地域包括支援センター

Q1 前職では何をされていましたか?

生活保護法の救護施設にて、依存症をはじめとする精神科疾患やその他障がいがある方々の生活支援や自立支援に関わっていました。また、仕事としてもボランティアとしても、ホームレス状態の方々への炊き出しや生活相談対応などを行なっていました。

Q2 法人内で異動されたときはいかがでしたか?

入職から現在までに自立支援センター、日常生活支援住居施設、更生施設、地域包括支援センター、シニアステーションへの配属歴があり、異動を何度か経験しました。いつも異動直前は不安や緊張がありますが、一方で法人が私自身に期待してくださっている役割を遂行する意欲や責任感の高まりも感じています。実際に異動した後には先輩職員さんに色々と教えていただきながら業務を覚えることなどにより、異動前に感じていた不安や緊張は解消されています。

Q3 職場の雰囲気はどうですか?

少なくとも、私が経験させていただいた事業所はどこの事業所も雰囲気がとても良いです。様々な業界や業種を経験された各職員がそれぞれの知識や思いを共有しながら、ご利用者支援や事業所運営に最善を尽くそうとしています。単に「仲が良い」という表現以上の雰囲気があると思いますし、私も職場の雰囲気が好きです。

Q4 お仕事される上で大変なことは何ですか?

正直なところ、大変なことの連続です(笑)。ご利用者支援においても事業所運営においても、大変なのは日常茶飯事です(笑)。仕事は簡単なことばかりではないので、悩むときもたくさんあります。しかし、上司や同僚と相談しながら業務に取り組むことで、「大変なこと」をたくさん乗り越えてくることができました。自身や事業所の成長を感じる瞬間でもあり、これからも訪れるであろう「大変なこと」もきっと乗り越えていけるはずだ!という自信につながっています。



配属先  地域福祉 高齢者施設

Q1 自己紹介をしてください。

初めて働いたのが、有隣協会で入職して30年が経過します。

Q2 法人内で異動をされたときはいかがでしたか?

異動は計14回の異動で一番長い事業所では14年勤務しました。異動時は不安はありましたが、自身の成長から考えるとありがたく、利用者支援に活かせるので、異動は賛成です。

Q3 職場の雰囲気はどうですか?

明るく、働きやすいです。

Q4 お仕事される上で大変なことは何ですか?

時代とともに30年前と今では、利用者も変化があり、正直大変な時季もありました。施設により利用者が変わるので、とまどいもありますが、異動の経験があるため、現在は大変さを感じていません。



配属先  地域福祉 高齢者施設

Q1 法人内の人事異動について教えてください。

自分から異動を希望し、新しい環境に挑戦しました。

以前の職場を客観的に見ることができ、悩んでいたことやプレッシャーに感じていたことも整理することができました。今はその経験を活かして行動に移せています。有隣協会は事業内容の異なる事業所があるため、法人内での異動は、新しい分野の挑戦でもありスキルアップにつながると感じています。

Q2 前職では何をされていましたか?

新聞配達の事務員をしていました。

前職で高齢者の方とかかわる機会が多くありました。日々のやり取りの中で見守りの大切さや人とのつながりを実感したことが今の仕事につながっていると感じます。

Q3 職場の雰囲気はどうですか?

自分が働いている事業所は、こじんまりとしているため利用者との距離も近く、コミュニケーションがとりやすいあたたかい職場です。

Q4 お仕事される上で大変なことは何ですか?

特に大変と感じていることはありません。



有隣協会の福利厚生

【福利厚生】

・安心の社会保険完備

・資格助成制度(勤務1年以上対象、取得後3年勤務償還免除)

 └働きながら国家資格取得も目指せますよ!

・各種手当(資格手当、扶養手当、夜勤手当、住宅手当等)

・退職金制度(勤務3年以上)

 

【社会保険】

・健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険


有隣協会の年間休日

年間公休日数は123日

 

シフト勤務の事業所でも、土日祝日の日数分しっかり休めます。その他、年次有給休暇や特別休暇、フリー休暇(夏季休暇、冬期休暇に代わるもの)も充実していますよ(※)!「有隣協会の魅力は?」という職員アンケートで、断トツの回答が「しっかり休みが取れる」ことでした。

※日数等は雇用契約によります。


社会福祉法人 有隣協会 

 

〒144-0055

東京都大田区仲六郷4-2-12