~上級救命講習とは~
上級救命講習は、成人の心肺蘇生法、自動体外式除細動器(AED)の使用法、気道異物除去法、
小児・乳児の心肺蘇生法、外傷の手当て、保温法、体位管理法、搬送法を実施し、実技及び筆記試験を
含め8時間で学びます。AEDの使用方法その他、施設で働く上でとても役に立つと思います
有隣協会では浜川荘を会場として1月28日(水)、2月25日(水)の2回にわたり上級救命講習を実施、合計23名の職員が受講しました。このたびも、広報委員会が主催で開催しました!
テキストを使いビデオや説明を受けたのち、実際に人形を使い、心肺蘇生の演習です。
胸骨圧迫×30、人工呼吸×2を交互に絶え間なく行います。AEDの使用訓練も行い、心肺蘇生も3サイクル目になるとほとんどの方がバテてきます。でも、実際の現場ではそんなこと言ってられませんね(汗)
ランチタイムは他事業所同士親睦を深めていただきました。
午後からは仮装大会、じゃなかった包帯法の演習です。
ただの布ですが、縦横斜め色々な使い方ができるんです。
皆さんセンス良かったですよ!
最後は試験もありましたが、全員めでたく合格 ヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪
よかった、よかった
ここで学んだこと、使わないに越したことはないですが
施設を管理する者として、とても大切な学びとなりました。









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