更生施設 浜川荘


 更生施設とは、生活保護法第38条に基づく保護施設で「身体上及び精神上の理由により養護及び生活指導を必要とする要保護者を入所させ生活扶助を行う」ことを目的としています。

 

 更生施設浜川荘は昭和22年に開設し、平成24年まで特別区人事・厚生事務組合が運営していましたが、平成25年度より指定管理者制度により社会福祉法人有隣協会が運営を開始した施設です。



施設概要

 沿革

  昭和22年4月 更生施設浜川荘開設

  平成25年4月 社会福祉法人 有隣協会が運営を開始する


目標

 ・法人理念である『徳は孤ならず、必ず隣あり』に基づき、安心した生活を送ることができるよう、対話を大切にし、

  人間性を尊重した支援を行います。

 

 ・個室での生活を中心とし、プライバシーを守りつつ、一人ひとりが自己決定・自己実現を図れるよう支援を行います。

 

 ・集団のなかで規則正しい生活を送り、地域社会へ円滑に移行することができるよう支援を行います。

 

 ・報告・連絡・相談・引き継ぎによる職員の意思統一のもと、事故を未然に防止し、利用者に対して適切な行動・援助が出来るよう心掛けます。

 

 

-就労自立

 就労が可能な利用者に向けて『就労情報室』を設置しています。求職・就労活動の支援では、より密度の濃い支援を行うことを目的とし、『ハローワーク見学会の実施』『実施機関による就労支援との連携』『求職活動・定着就労に向けた個別相談』を行います。

また、就労後に失職した場合においても、“自ら求職活動を再開するスキル”を習得してもらうことも支援目標としています。

 

-居宅移管

 居宅生活への不安解消のため、日常的な生活・金銭管理の確認を行うとともに、生活訓練室で退所後の生活を見据えた支援を行います。

住宅確保のために、住宅相談員による個別住宅相談を行います。

退所後は、ステップハウスや通所事業を活用し、地域生活の維持・安定が図れるよう支援を行います。

 

施設移管

 施設移管後の生活環境の変化に適応することができるよう、行事への参加や生活状況を確認し、各関係機関と協働しながら支援を行います。

 

その他

 入所された利用者全員に個別の支援プログラムを作成し、定期的なモニタリングや見直しを行いながら支援を行います。

自立に向けた課題(負債・戸籍等)を解決するために、専門相談員と協力しながら支援を行います。


施設案内

多床室

個室

食堂



浴室

給湯室

娯楽室

就労情報室

図書室

通所ルーム



施設情報

 ・施設種別

  更生施設

 

 ・定員

  120名

 

 ・施設長

  麻生 修尚

 

 ・所在地

  〒140-0012

  東京都品川区勝島1丁目9番11号

  TEL 03-3761-4460

  FAX 03-3766-8559

 

 ・アクセス

  東京モノレール 大井競馬場前駅、または京浜急行線 立会川駅より徒歩10分

 

 とうきょう福祉ナビゲーション > 浜川荘

 ※とうきょう福祉ナビゲーションのページを開きます。

社会福祉法人 有隣協会 

 

〒144-0055

東京都大田区仲六郷4-2-12

TEL : 03-3738-2563

FAX : 03-3738-9548