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【荒川寮】事務所内は職員のアナログな工夫がいっぱい。

 こんにちは!新緑が目にまぶしい季節になりました。もう1~2ヶ月もすると暑~い日々が待ってます(*_*;)今のうちに身体の調子を整えておかないといけませんね。さて今回の荒川寮は、事務所内で職員が頭をひねって作り出したアナログなアイディアを紹介します(^0^)/

✓お風呂の鍵開けたかな?スイッチ

 荒川寮では利用者さんのお風呂を16時に開錠します。何かしら事情があって早めに鍵を開けることがありますが、その情報共有が難しく、事務所から遠いお風呂まで行って「すでに開いてた~(TДT)」ということがよくありました。

 

そこで!


 鍵を開けたときにこのスイッチを「開けた」に切り替えておけば、「あ、既に開けてあるんだ!」と職員が把握でき、業務の効率化に繋がりました♪なんとダンボールで作っています!

✓相談室で電話中フラグ

 利用者さんが荒川寮の電話を使用するとき、子機を使って相談室で話して頂いています。ところが電話が長引いて、相談室を案内した職員が席を外したりすると、利用者さんが相談室で電話していることが分からなくなることがありました。

そこで!


 相談室で利用者さんが電話をしているときは、この「電話中フラグ(マグネット付き)」をドアにくっつけておけば、一目瞭然!利用者さんがまだ電話でお話し中ということがわかるようになりました(^0^)/

 このように荒川寮では職員の皆さんが趣向を凝らして、業務が効率化できるよう、アイディアを出し、さらに実践してくれています。こういったアイディアを他施設・他事業所にも共有したり、他施設のアイディアを頂くことで、法人全体の業務効率化が図れたらと思っています。皆さんも是非教えてくださいね!

 

自立支援センター荒川寮

施設長 肥後 盛朝

社会福祉法人 有隣協会 

 

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